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投稿時間:2020/04/26
新型コロナ対策 日中友好協会参事「中国の経験には貴重な参考価値」

   現在、新型コロナウイルス感染症は世界中に蔓延し、各国の人々の生命の安全と身体の健康を大きく脅かしている。中国は人類運命共同体の理念を実行し、現在130余りの国や国際組織への支援の約束を積極的に実行に移し、各国に医療専門家チームを派遣している他、150余りの国及び国際組織と専門家によるビデオ会議を70回余り開催して、感染症との戦いにおける国際協力を実際の行動によって促進している。各国の政界要人、国際組織の代表、専門家、学者、対中友好関係者は感染防止・抑制の国際協力の推進において中国の得た前向きな成果を十分に認めて評価し、「各国はさらに感染症との戦いにおける協力を強化し、連携して感染症に完全に打ち勝ち、世界の公衆衛生上の安全を共同で守るべきだ」と表明している。

「中国が感染症との戦いにおいて得た成果は、合理的で有効な措置を講じさえすれば、感染症は抑え込むことができることを物語っている」。日中友好協会の小島康誉参事は人民日報国際部と日中交流研究所が共同編著した、感染症との戦いにおける中国の経験を紹介する日本語版書籍『手を携えて新型肺炎と闘う』を購入して、同僚や友人と分かち合った。小島氏は「感染症との戦いにおける中国の経験には貴重な参考価値がある。こうした極めて重要な情報と措置は、他の国々が感染症に早期に勝利するための模範例を示した」と述べた。

「人民網日本語版」2020年4月24日から転載。