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投稿時間:2019/11/25
世界5G大会が閉幕 企業200社が協力意向80件

  第1回世界5G大会が22日、3日間の会期を終えて閉幕した。会期中、企業約200社が80件近いプロジェクトについて協力意向を示し、プロジェクトの内容にはインフラ建設、シーンの応用、産業の実施など様々な角度、様々な分野での協力が含まれいた。北京市経済・情報化局の孔磊副局長は閉幕式で「北京市5G産業発展白書(2019年)」を発表した。計画によれば、未来の北京は5G応用プロジェクトの実施を推進し、5Gインフラの共同建設と共有を強化し、5G発展特定保障基金を設立するなどしていくという。「北京青年報」が伝えた。

 孔副局長は、「今後、北京市は重要革新技術の難関攻略とイノベーション(革新)のためのプラットフォーム構築を加速し、典型的なモデルの応用イノベーションプラットフォームとエコシステムモデルのイノベーションプラットフォームを構築する。プラットフォーム化した建設により、北京市の5G産業の急速な発展を促進する。川上から川下に至る産業チェーンが連携し、協力・ウィンウィンで、開放的・融合的な5G産業システムを構築する」と述べた。(編集KS)

「人民網日本語版」2019年11月23日から転載。