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投稿時間:2019/08/12
今年の「七夕プレゼント」は花やチョコより宝飾品と口紅が人気

 七夕節(旧暦7月7日、今年は8月7日)には「織姫と彦星」の愛の物語があるため、中国の伝統的祝日で最もロマンチックな日となっている。このほどネット通販大手の京東が発表したビッグデータによると、七夕節の前1週間で、花やチョコレートの売り上げは目立った伸びがみられなかったが、ゴールドなど貴金属アクセサリーや口紅、香水、腕時計の売り上げは目立って伸びた。ここから、記念日としての意味と実用性を兼ね備えたプレゼントの人気が高くなっていることが見て取れる。武漢晩報が伝えた。

 また、七夕節を前にした1週間の間、「七夕節プレゼント」が人気検索ワードのトップになっていた。同時に、「妻へのプレゼント」や「彼女へのプレゼント」の検索数が「彼氏へのプレゼント」や「夫へのプレゼント」を大幅に上回っていた。ビッグデータの分析では、「これは、記念になるようなイベントの日における消費では、やはり男性のほうがより多くお金を出していることを意味する」と指摘している。販売量のデータを見ると、ネックレスやブレスレット、ペンダントといったゴールドなど貴金属アクセサリーの販売量が通常の3倍以上、指輪の販売量も通常の2倍以上となっていることから、高価なプレゼントを購入することで愛情を伝えようとしていることが見て取れる。

 男性たちから「はずさない七夕プレゼント」に今年も選ばれたのは口紅と香水で、その販売量は通常と比べ、口紅が102%増、香水が53%増だった。また腕時計(同48%増)や公演チケット(同36%増)、宝石(同36%増)などもそれぞれ通常と比べ販売量が増え、人気のプレゼントとなっていた。

「人民網日本語版」2019年8月8日 から転載。