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投稿時間:2019/08/06
世界ロボット大会2019、20−25日に北京で開催

 北京市人民政府、工業・情報化部(省)、中国科学技術協会が主催し、中国電子学会、北京市経済・情報化局、北京経済技術開発区管理委員会が実施する世界ロボット大会2019が、今月20日から25日にかけて北京亦創国際会展センターで開催される。世界ロボット博覧会、世界ロボットコンテストも同時に開催される。人民網が伝えた。

 大会では22カ国の約200人の来賓が登場し、世界ロボット分野の最先端の観点をもたらす。同時にロボット分野で世界的に有名な企業180社余りが博覧会に登場し、世界20数カ国・地域のプロ選手4500人以上が世界ロボットコンテストで技を競う。さらに二国間・多国間国際協力フォーラム及び中露、中国・イスラエル、国際組織ラウンドテーブルが引き続き開催される。大会のロボット産業国際協力における重要な役割を際立たせる。

 ロボット界の「五輪」と呼ばれる世界ロボットコンテストの今年の内容は、ロボットチャレンジ、BCI脳制御ロボットコンテスト、青少年ロボット設計コンテスト、ロボット工業設計コンテストの4つに分かれる。会期中に4つの競技で構成される「悟客」世界ロボットコンテストチャンピオンシップの最後の激しい戦いが展開される。

「人民網日本語版」2019年8月5日から転載。