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投稿時間:2018/03/12
震災後初の観光客を迎えた九寨溝景勝区

  震災後閉鎖されていた四川省九寨溝景勝区の一部では8日午前に、約7ヶ月に及んだ復興・再建事業を経て、震災後初の観光客を迎え入れた。人民日報海外版が伝えた。

 九寨溝景勝区管理局の職員は、「毎日午前8時から午後5時までという時間的制限を設けて観光客を受け入れる。また、観光客の数量制限も実施し、1日2千人までとする。さらに、入場の対象となるのは、旅行会社が組織したツアーの団体客に限定し、旅行会社は観光客の傷害保険加入を手配しなければならない。当面の間、個人客は受入れない」とした。オンライン予約のデータによると、震災後初の観光客数は632人。ABAツアーコムのリアルタイム入場券購入情報によると、7日午後5時の時点で、九溝景勝区の入場券販売数は8日が632枚、9日559枚、10日が319枚となっている。

「人民網日本語版」2018年3月9日から転載。